端島
昔の個人的な写真があります
落書き
現在の端島の落書
故郷
私の住んでた部屋
過去は静かに語りかけてきます
現実は来へと動いていきます

時間が止まったこの島でのひと時が現実を

ストップしてくれる力があるのかもしれません

廃虚というにはあまりに生活感がありすぎて・・

戸惑いながらも自分の現実と対比させて

島での時間を自分の未来に向けた原動力にしてください

そしてこの島がある間は疲れたら帰ってきてください

もしかしたらこの島は私たち住んでいたものだけの故郷ではなく

生きとし生かされている人々の

最後の故郷なのかもしれませんね

2001年5月6日 doutoku

   
過去は静かに語りはじめます