居留地シンポジウム

1部 九州・山口の近代化産業遺産群と長崎の再生 
2部 「温故知新」長崎・居留地から

長崎には京都にない世界遺産がある。
京都はいかにも日本的な遺産が多いが
長崎には世界史的な文脈の流れがある。

○ 祈り(宗教弾圧)
○ 近代産業遺産産業遺産(過酷な労働)
○ 平和(戦争、原爆)
これら3っの要素は世界の平和に向けたユネスコの世界遺産に通じるものがある。
今後いかにこれらの過去に立ち向かい未来を考えるかが大きな鍵になりうるだろう
長崎新聞9/30朝刊より