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軍艦島さるく
昭和24年頃の
軍艦島(端島)
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東京ビッグサイトで写真展開催
日時:2008年5月21日〜23日
詳しくはこちらから
また
写真展の搬入から搬出まで(20日〜23日)まで
お手伝いいただける東京近郊の方のボランティアを募集しています
詳細は軍艦島を世界遺産にする会へお問い合わせ下さい
第14回建築リフォーム&リニューアル展』@ お台場ビッグサイト
主催:建築リフォーム&リニューアル展組織委員会
共催:(社)東京建築士会
http://www.rrshow.jp/
内にて「軍艦島写真展」が開催されます。
写真展は会場内の最大ブース「マンション改修村」(小間番号16)
の向かいに特設会場を設営し展示されます。
◆『1972 青春 軍艦島』の大橋氏の写真展示
◆『軍艦島〜失われた記憶を求めて〜』の村里氏の写真展示
◆『軍艦島実測調査資料集』からの図面展示
◆1/250の模型展示
◆端島の大きな石炭の実物展示
◆軍艦島の映像上映
などが予定されています。
平日ですが、ご興味のある方は、是非ご来場ください☆
なお『第14回建築リフォーム&リニューアル展』のサイトから、
招待券を入手できますので、観覧ご希望の方は、そちらをお持ち頂くことをお進めします。
▼
http://www.rrshow.jp/rrticket/index.html
「軍艦島」
失われた時を求めて
U
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早めにお求め下さい
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「折尾」を世界遺産に!シンポジウム
「折尾駅」と「堀川運河」が、筑豊の石炭を「1901」の八幡製鐵所に運んだ水運と鉄道輸送として重要な役割を担ったとして北部九州の近代化産業群として『世界遺産』に値するか、東京から、加藤康子氏や吉岡正嗣氏をお迎えし議論します
日時:2008年3月16日(日)
14:00〜16:00
会場:オリオンプラザ
(折尾駅東口前・丸和ビル4F)
報告:加藤康子「九州・山口の近代化産業遺産群と世界遺産」
清水憲一「折尾駅・堀川運河の日本工業化における歴史的意義
http://f17.aaa.livedoor.jp/~heritage/shashin/orio-simpo.jpg
(シンポジウムチラシ)
「折尾駅の歴史的価値を考える会」は折尾駅舎の保存に向け、
署名活動を行っています
会の趣旨・連絡先については、下記サイトをご覧ください。
http://f17.aaa.livedoor.jp/~heritage/
(九州産業考古学会サイト>インフォメーションボードから折
尾駅の保存運動ページをご覧ください)
皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。
2月5日〜6日にドイツ人の映像作家(ベルリン映画祭に作品を
出すほどの人のようです)が軍艦島の映像、写真取材に来ました。
残念ながら上陸はできませんでしたが、ある程度の成果は得られたようです。
英語とドイツ語で作品を完成するそうですが、軍艦島のことが世界中に紹介されそうです。
九州・山口 世界遺産に向けたシンポジウム
2月1日から九州・山口で開催されたシンポジウムの模様です。
6月までの暫定リスト入りに向けた活発な議論の場や、民間の方々の理解や盛り上がりに期待したいものです。
世界遺産 田川シンポジウム
日時:
平成20年2月3日(日) 13:00〜17:15
場所:
福岡県立大学講堂(
田川市伊田4395
)
講演:
産業遺産保存の意味
(スチュアート・スミス氏/TICCIH事務局長)
パネルディスカッション他
入場無料
連絡先:
世界遺産田川シンポジウム実行委員会(Tel/Fax:0947-44-5745)
詳しくは
こちらのチラシ
(別サイト・PDFファイル)をご覧ください。
世界遺産「九州・山口の近代化産業遺産群」シンポジウム
〜幕末の長州と日本の近代化について〜
1.日 時 平成20年2月1日(金) 午後2時〜5時
2.場 所 下関市民会館 中ホール (下関市竹崎町四丁目5−1)
3.内 容
○映画「長州ファイブ」プロモーションDVD○九州・山口の近代化産業遺産群から見る幕末の長州
加藤康子(都市経済評論家)
古城春樹(下関市立長府博物館学芸員)
○基調講演
「九州・山口の近代化産業遺産群の世界的価値」
講師/スチュアート・スミス(国際産業遺産保存委員会事務局長)
○パネルディスカッション
九州・山口の近代化産業遺産群 その普遍的価値を伝えるために
コーディネーター 加藤康子
パネラー 島津公保(鞄津興業副会長)
横川 清(三菱重工業樺キ崎造船所史料館長)
坂本道徳(九州伝承遺産ネットワーク会長)
江島 潔(下関市長)
4.その他 参加申し込み不要、入場料無料
5.問い合わせ先
下関市教育委員会文化財保護課 (0832)31−4697
みんなの産業遺産 講演会
日時:2008年1月19日(土) 10:00〜12:00
会場:鹿児島市みなと大通り別館6階会議室
テーマ:軍艦島を世界遺産に!
定員:40名程度
主催:NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会
詳しくは
PDFにて
親和銀行・親和経済文化研究所
親和銀行機関紙の「調査月報」2008年1月号の
「地域の元気印」として「軍艦島」が紹介されています。
九州・山口の近代化産業遺産群・世界遺産提案書
「九州・山口の近代化産業遺産群」を世界遺産とすることは,工業国家日本のアイデンティティーを示す観点から,我が国の取り組みとしても大変有意義です。
「九州・山口の近代化産業遺産群」については,海外の認知・評価も高まりつつあります。さらに,広域的な取組(シリアル・ノミネーション)であることから,ユネスコの世界遺産委員会が優先的に登録を進めるための考え方として採択した 「世界遺産一覧表における不均衡の是正及び代表性,信頼性の確保のための世界戦略(グローバル・ストラテジー)」の方向性に沿ったものであります。
(鹿児島県HPより)
また現在九州で取り組んでいる九州伝承遺産ネットワークのことも
「世界遺産暫定一覧表記載資産候補検討状況報告書」に触れてありましたので抜粋しておきます。
「当提案に係る取組については,平成18 年6月から,九州地方知事会の政策連合「九州近代化産業遺産の保存・活用」の取組を契機として,関係地方公共団体による会議を開催し,緊密な連携のもとに各般にわたる調整や合意形成を行うとともに,専門家による研究委員会を設置し,学術的評価等を行ってきた。また,民間においては,平成18 年2月にNPO等による「九州伝承遺産ネットワーク」が設立され,関連のシンポジウムが各地で開催されるなど,近代化産業遺産への関心が高まってきている。今回,これらの活動や経緯を踏まえて再提案を行った。」
今年1年の活動の成果であると考えます。
九州・山口の遺構群 世界遺産へ共同提案 文化庁に要請
九州・山口の近代化産業遺構群を世界遺産の国内暫定候補リストに追加する共同提案書を、伊藤祐一郎・鹿児島県知事や金子原二郎・長崎県知事ら6県11市の関係者が21日、文化庁に提出した。共同提案は昨年に続いて2度目。
●
三池炭鉱有明坑竪坑櫓の保存を求める署名運動
有明坑立坑櫓解体危機につき
やぐら保存の緊急署名と見学会を
行います。
なお、併せて、有明坑立坑やぐら保存のための地元および全国的な署名活動も、
実施いたします。
ぜひ市民の力で、三池炭鉱の最後期の立坑やぐら2本を産業遺産として遺し、次
世代へ語りついていきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げま
す。署名用紙ファイル
http://sky.geocities.jp/enzo27/ariake.doc または
http://www.omuta-arao.net/news/071202/ariake-shomei.pdf
からダウンロードの上、お手数ですが自筆署名の上、できれば12月15日までに
020−4624−8613 (ファンクラブ事務所)までFAXください。
郵送の場合、〒836-0842 大牟田市有明町1-1-11 2F NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ 宛、お願いします。
(12月15日頃までに一旦集約します)。
http://www.omuta-arao.net/news/071202/ariake-shomei.pdf
また、12月8日午後には、所有者のご厚意で見学会を開催します。
見学会チラシはこちら
http://www.omuta-arao.net/news/071202/ariakekoukai2007.pdf
以上、ご協力よろしくおねがいします。
産業遺産575件認定・九州は軍艦島・尚古集成館など
九州・山口の主な遺産では、旧佐世保海軍工廠(こうしょう)(現佐世保重工業、佐世保市)や三菱重工業長崎造船所史料館(長崎市)などの造船、3池炭鉱や端島(軍艦島、長崎市)などの石炭産業関連、製鉄などが中心。尚古集成館(鹿児島市)や徴古館(佐賀市)など黎明期の遺産も取り上げている。
「軍艦島」は単なる廃墟ではなく、産業遺産としての正式な認定は始めてである。
この認定で、九州・山口など6県8市ですすめる「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録への住民意識が今後地域で高まることを期待したいものだ。
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軍艦島を世界遺産にする会
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